ウイリアム・モリスの世界

2023/08/09 その他

ウイリアム・モリスの世界

ウイリアム・モリス
19世紀イギリスのテキスタイルデザイナーであり、アーツアンドクラフツ運動の先導者です。
花や鳥、草などの自然をテーマにした優美で繊細なデザインは、21世紀の現代でも多くの人に好まれています。

この度、内装材メーカーのサンゲツが、モリスが設立したMORRIS&Co.とライセンス契約を締結して、MORRIS CRONICLESというブランドを立ち上げました。
モリスファンの私が思わず快哉を叫んだこの出来事。お部屋づくりのヒントとなれば、とご紹介させていただきます。

モリスのデザインといえばいちご泥棒やウィローバウ、フルーツなどが有名です。どれも彩度は低めながら壁紙として大きな面積につかうと結構な圧を感じますが、MORRIS CRONICLESでは、デザインの色味をグレーやベージュなどにすることで、織物のような上品な質感をもった壁紙に仕上がっています。

さらに、フロアカーペットやフロアタイルといった床材もラインナップ。模様が描かれたものと無地でオークの色合いを活かしたものを組み合わせて構成されています。
カーテンやラグとともにトータルコーディネートすることも。

世界中で根強いファンを持つウイリアム・モリス。気になる、という方はサンゲツのHPにてデジタルカタログを確認することもできます。
「いちご泥棒」のシアーカーテンだけでも欲しいと考えている私なのでした。

 

written by たなか

 

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