ウッドデッキの効能

2023/02/27 お役立ち情報

ウッドデッキの効能

MOKKAは、広いウッドデッキが特徴的です。気候が良い晴れた日は、ウッドデッキでお茶を飲んだり読書をしたり、ペットのひなたぼっこや洗濯物を干すのにも使えます。
生活にゆとりを生み出す、このウッドデッキはいつごろできたものでしょう。

昔からあった”濡れ縁”
和室が多かった日本家屋は、畳間の掃き出し窓から庭にでる間に「縁側」が設けられているところが多くありました。庭に面していることから、近所の方とのコミュニケーションの場としても使われていました。この縁側は家屋の一部として扱われ、屋根がついていますが、家屋の外部分、屋根がなく雨が降ると濡れてしまうのが”濡れ縁”と呼ばれる場所です。
”濡れ縁”と”ウッドデッキ”、用途には差がなく、明確な違いはありません。
和風か洋風か、といったイメージに違いがあるといったところでしょうか。

ウッドデッキの歴史
所説ありますが、1979年頃とある材木関係の会社社長の自宅に設置されたのが、ウッドデッキの始まりだといわれているようです。当時は杉の間伐材を利用していました。
1980年代にはいり、バブル経済の中別荘やコテージが建築され、そこで人気を博したウッドデッキが一般住宅に普及しました。
当時は、海外のウッドデッキで使用されていた針葉樹の木材を取り入れましたが、高温多湿な日本では、腐敗や変形が相次ぎました。そこで、日本の気候に耐えうる人工木材の開発が進みました。その後、DIYやガーデニングブームが追い風となり、ウッドデッキの需要が安定、メンテナンスが容易な、腐らない仕上げ材が注目されていきました。

ウッドデッキの効果
ウッドデッキ空間は、その開放感が何よりの特徴でしょう。外部との仕切りも自由度があり、用途はそこに住む人によって様々です。肌に触れる木と陽射しの温もりを同時に感じられる多目的な空間でリラックスできる、それが最大のウッドデッキの効果といえるでしょう。

 

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