室内でペットを飼う ネコちゃん編

2023/06/27 お役立ち情報

室内でペットを飼う ネコちゃん編

室内ネコちゃんの飼育頭数は、今やワンちゃんを抜いて約900万頭弱。
ネコちゃんを飼育する家庭は、2匹以上の多頭飼いが多く、平均寿命も伸びていることから、住まいもネコちゃん仕様にされることが多いようです。

高いところが大好き。

ネコちゃんも運動が大好き。特に高いところに上ったり飛び降りたりする上下運動が大好きです。建物躯体の梁などを利用してキャットウォークをつくると、大喜びすることでしょう。
リビングなどの1・2階を吹き抜けにして、リビングで集う家族と遠からず近からずの場所を確保。運動しながら家族の動向を見守る姿が目に浮かびます。
吹き抜けは無理でも、壁に造作棚を複数作って、キャットステップにする手もあります。
注意点は、運動能力の高いネコちゃんでも高いところから落ちてしまうことも考えられることです。落下防止ネットなどで対策をしてあげることも大切です。

自由気ままに。

室内を自由気ままに移動したいネコちゃんのために、ドアやドアの隣にペットドアを設けてあげると良いでしょう。ドアを開けてやらずとも自由に出入りでき、家じゅうを回遊します。また、脱走を防止するために、玄関と廊下の間に格子やガラスが入ったドアを設けることもお勧めします。

暖かい場所が大好き。

寒くなると部屋の一番温かい場所に陣取るネコちゃん。日光浴ができるように、窓際にも棚を付けてあげるとお気に入りのスペースになります。直射日光があたらないように庇をつけてあげることも忘れずに。

汚れ、キズ対策に。

床は掃除しやすい材質のものを選ぶことが大切です。コルクタイルは汚れた部分だけ交換できるのでお勧めです。
壁をひっかく癖があるネコちゃんのために、壁は腰壁にするとよいでしょう。床から90センチ程度の箇所でクロスを切り替えると、傷ついた下部分だけの貼替が可能となります。デザイン的にもGoodです。

危険箇所のチェック。

すべてのペット飼育に言えることですが、家の中でペットにとって危険と思われる場所はチェックしておきましょう。誤食・誤飲を防ぐ小物の収納、ペットが勝手に入れない浴室など家族でリスクを共有し、ペットを危険な目にあわせないようにしましょう。
コンセントを床より1メートル以上の高さに設置することも有効です。

キャットタワーやペットドアなどは、ネコちゃん好きにはワクワクする仕様です。
自由設計の注文住宅なら、ネコちゃんと飼い主さんが満足できること間違いなしです。お気軽にご相談ください。

 

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